imGBOOK(ゲストブック)
重要なお知らせ
imGBOOK ver1.03以前にセキュリティバグがありました。
im_gbook.cgi ver1.04にアップデートしてください。
特徴
ゲストブックとしての最低限の機能しかないので軽快に動作すします。
投稿者による記事の修正が可能、記事数が多くなったときの過去ログ自動作成には対応しています。
サンプル
サンプル(ゲストブック)
ダウンロード
imGBOOK ver1.04(LHAファイル:)
日本語コード変換ライブラリが必要な方はここからダウンロードできます。
ファイルレイアウト
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍すると、以下のようなディレクトリ構成でファイルが展開されます。
このままの構成であればユーザ変数の編集をしないで動作確認が可能となっています。
[ ] 内の値は、パーミション-転送モード(A:ASCCI / B:BINARY)を示します。
GBOOK_***(***はバージョン)
├ cgi-bin
| ├ imGBOOK [755]
│ │ ├ im_gbook.cgi [705-A] ゲストブックスクリプト
│ │ └ dat [705]
│ │ ├ bgook.dat [606-A] ゲストブックデータファイル
│ │ ├ lock [707] ← パーミッション注意
│ │ │ └ gb.lock [606-A] ロックファイル
│ │ └ log [707] ← パーミッション注意
│ │ └ index.html [644-A] ダミーファイル(動作上不要)
| └ lib [755]
│ └ jcode.pl [604-A] 日本語コード変換スクリプト(別途ダウンロード)
└ home
└ imGBOOK [755]
└ index.html [604-A] このファイル(動作上不要)
ファイル説明
imGBOOKで必要なファイルは以下の通りです。(編集項目を確認したい場合は、スクリプト名をクリックして下さい)
im_gbook.cgi
ゲストブック本体のスクリプトです。
Perlのパスを確認し、必要に応じ編集する必要があります。
使用環境に合わせてユーザ変数をテキストエディタで編集する必要があります。
jcode.pl
Kazumasa Utashiro氏が作成した日本語コード変換用のフリーウエアです。
gbook.dat
ゲストブックデータファイルです。(空ファイル)
gb.lock
データファイル保護用のロックファイルです。(空ファイル)
設置手順
01).im_gbook.cgiのユーザ変数をテキストエディタで編集します。
02).FTPソフトなどでファイルをサーバに転送します。
03).サーバに転送したディレクトリやファイルのパーミッションを設定します。
04).ブラウザからim_gbook.cgiをリクエストします。
正しく設置できていればゲストブックの入力フォームが表示されます。
im_gbook.cgiの使い方
【記事の編集方法】
投稿者名の後ろにあるリンク(カンマ)をクリックすれば、記事がフォームにコピーされます。
記事を修正したら、入力時に記入した編集キーを入力して編集ボタンを押して下さい。