チャット(imCHAT)
特徴
ROM監視機能付きのシンプルなチャットです。
文字装飾用HTMLタグ以外は使用できないようになっています。
サンプル
サンプル(ROMチェック時にIPアドレスを表示させています)
ダウンロード
imCHAT ver1.00(LHAファイル: 15k)
ファイルレイアウト
ダウンロードした圧縮ファイルを解凍すると、以下のようなディレクトリ構成でファイルが展開されます。
このままの構成であればユーザ変数の編集をしないで動作確認が可能となっています。
[ ] 内の値は、パーミション-転送モード(A:ASCCI / B:BINARY)を示します。
CHAT_***(***はバージョン)
├ cgi-bin [755]
│ └ imCHAT [755]
│ ├ index.cgi [705-A] チャット起動用スクリプト
│ ├ chat.cgi [705-A] チャットスクリプト
│ ├ form.cgi [705-A] 入力フォーム表示スクリプト
│ ├ rom.cgi [705-A] ROM監視スクリプト
│ ├ chat.pl [604-A] ユーザ変数設定ファイル
│ ├ jcode.pl [604-A] 日本語コード変換スクリプト
│ ├ chat.dat [606-A] チャットデータファイル
│ └ rom.dat [606-A] ROMデータファイル
└ home [755]
└ imCHAT [755]
└ index.html [644-A] このファイル(動作上不要)
※cgi-binディレクトリのファイルはCGIが実行可能なディレクトリに置いて下さい。
※CGI専用サーバが指定されている場合はデフォルトの設定では動作しないこともあります。
ファイル説明
imCHATで必要なファイルは以下の通りです。(編集項目を確認したい場合は、スクリプト名をクリックして下さい)
index.cgi
チャットを起動するためのスクリプトです。
Perlのパスを確認し、必要に応じ編集する必要があります。
chat.plのパス以外編集する項目はありません。
chat.cgi
チャット本体のスクリプトです。
Perlのパスを確認し、必要に応じ編集する必要があります。
chat.plのパス以外編集する項目はありません。
form.cgi
入力フォーム表示用のスクリプトです。
Perlのパスを確認し、必要に応じ編集する必要があります。
chat.plのパス以外編集する項目はありません。
rom.cgi
ROM監視用のスクリプトです。
Perlのパスを確認し、必要に応じ編集する必要があります。
chat.plのパス以外編集する項目はありません。
chat.pl
使用環境に合わせてユーザ変数をテキストエディタで編集する必要があります。
jcode.pl
Kazumasa Utashiro氏が作成した日本語コード変換用のフリーウエアです。
chat.dat
チャットデータファイルです。(空ファイル)
rom.dat
ROMデータファイルです。(空ファイル)
設置手順
01).im_chat.plのユーザ変数をテキストエディタで編集します。
02).FTPソフトなどでファイルをサーバに転送します。
03).サーバに転送したファイルのディレクトリやファイルのパーミッションを設定します。
04).ブラウザからindex.cgiをリクエストします。
正しく設置できていればimCAHTが起動します
ROMチェック機能について
【ROMチェックのタイミング】
ROMチェック窓に表示される内容はim_chat.plで指定した「ROMチェック時間」で自動更新されます。
更新した時点から「ROMチェック時間内」にチャットを起動した人を監視しています。
自動更新より速いタイミングで更新したい場合は、ROMチェック窓に表示されている時間(rom.cgiへのリンク)をクリックしてください。
【CHAT参加者のIPアドレス表示】
index.cgi のリクエストの仕方によりROMtチェック時のIPアドレス表示/非表示を切り替えることができます。
表示する場合は$im_env{'admini_pw'}(im_chat.pl)で設定した「ROMチェックIP表示パスワード」を下記のようにパラメータとして指定します。
path/index.cgi?pw=パスワード